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ピーター・ドラッカーについて

マネージメントについて学んだ方にとっては、教科書のような方でしょう。

今日、NHKでドラッカーに関する番組が放送されてました。
NHKクローズアップ現代『よみがえる “経営の神様” ドラッカー』

ほとんどのドラッカー本の翻訳者である上田惇生さんも出演されていました。
時間が30分しかなかったのが少し残念です。

不景気で労働者が悩んでいるときこそ、ドラッカーの考えが脚光を浴びるのかもしれません。

原子力発電所の解体について

今日のNHKスペシャルで『原発解体』という特集をやっていた。

私は原子力発電所の建設賛成派です。
なぜかというと二酸化炭素が発生しないし、発電電力量が多いからだ。

特集をみるとやはり温室効果ガスの関係で原子力発電所建設が現在各国で検討されている。
しかしそこに大きな障害がある。
それは、稼働年数の過ぎた昔の原子力発電所の解体である。

ご存知の通り、原子力発電所は放射能汚染防止を重要視し、安全を第一に建造されている。
そのため、過去に建造された原発は頑丈に作ることばかり考えられ、解体することは全く考えられていなかった。
実際に解体する際には、放射能をもった炉の解体は困難を極め、建設当初の明確な設計図もない(劣化して判別できない)状態らしい。

原子力発電の割合が増えることは避けられないかもしれないが、安全対策、廃棄処理、解体処理は十分に検討した後に建築しないといけないことを知った。

原子力発電所(ウィキペディア)
原発解体(NHKスペシャル)

パテント・トロール(特許の怪物)

今日のクローズアップ現代で表題が取り上げられていました。

紹介されていたパテント・トロールとは、企業が取得した特許と類似した特許を取得(類似した特許を探し買収する)し、特許侵害で訴え大金を得る企業とのことです。
訴える側の企業は特許を買うだけで、その特許に関する製品などはもちろん製造していません。

同業者から訴えられた場合は、『クロスライセンス契約』(訴えた側の製品の特許侵害を探し、互いの特許侵害を相殺する)で対応することができるが、パテント・トロールは訴えるためだけに特許を取得しているのでこの方法で対応できない。

なんでもお金にするものだと感心する一方、このビジネスが建設的でないが現在の法律では取り締まれないため、技術進歩の障害に成ると感じました。
それにしてもNHKは民放に比べ、こういった面白い番組が多い気がする。(たまに酷い自虐史観の番組もあるが。。。)


パテント・トロール(ウィキペディア)

 

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