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iphoneの迷惑メール対策の設定方法例

私はvodafone時代からsoftbank回線を使用しているせいか、iphoneを使っているとかなりの迷惑メールが届きます。
以前、ガラケーのときは「ともだちメール安心設定」というサービスを利用していたので迷惑メールは一切届きませんでした。
しかし、iphoneはこのサービスに対応していません。

私は自分のPCから自分の携帯にメールを送ることが多いので下記の設定をしています。
MY SOFTBANKにログインし、メール設定→迷惑メールブロックの設定→個別設定→受信許可・拒否設定
https://my.softbank.jp/msb/d/top

私の場合は自分のPCからのE-mailを受け取れ、かつ他人の携帯からのメールを受け取れればいいので、下記のように設定します。ここで受信許可リストに自分のE-mailアドレスを入力すれば完了です。

受信許可・拒否設定
【Eメール】
⇒ケータイ/PHSからのみ許可する
⇒受信許可リストを設定する

迷惑メールってホント邪魔ですよね。うまくブロックして効率化を図りたいですね。

PS3とtorneとPSPで簡単TV

最近、torneで録画した番組は外付けHDDに保存するようにしています。
そこで、寝る前などにベッドやソファーなどで録画した番組が見たいのですが、わざわざ画面の前まで行くのがめんどくさい。

ここで活用できるのがリモートプレイです。
このリモートプレイは外部からネットワーク経由でPS3を操作する方法です。
リモートプレイの設定方法はこちら
http://manuals.playstation.net/document/jp/ps3/current/remoteplay/remoteinternet.html
PSPからリモートプレイを起動。そうするとPSPの画面上にPS3を起動したときの画面がでてきます。
IMG_8561
そこでtorneを起動し、録画した番組を選択すれば視聴できます。
IMG_4188
IMG_5263
torneで録画した番組をPSPにムーブすることもできますが、家にいるのならリモートプレイが手間もかからず便利だと思います。



退職後の確定申告について

ドイツ旅行後に急いで確定申告を終わらせた。
事前に準備していたが、時間がないとあせるものです。

ネットをみてもなかなか分かりやすい解説がなかったので、手順を下に示しておきます。

まず、e-taxでの申請を考えていたのでその準備について
1、市町村役場に『住民基本台帳カード』を作成する。(窓口はこちらで確認できます)
必要なもの 印鑑、本人確認書類。カード発行料金(500円)、また顔写真入りを希望する場合は縦45mm×横35mm写真
くわしくは住民基本台帳カード総合情報サイトを参照ください
家に、カード作成完了の通知が後日送付されますので、それを持参しカードをとりにいく。

2、市区町村の住基カード発行窓口で、「公的個人認証サービスの電子証明書」の交付を受ける。
これをしないとe-taxができません。
住民基本台帳カードをとりにいったときに一緒に申し込めます。(500円掛かります)
この時、パスワードを設定しますので忘れないように!

3、ICカードリーダーを購入
もちろん1、2の前でもいいです。
私はこれを買いました。(使用前にこちらでe-taxに対応か確認を)

4、e-taxのサイトでソフトをダウンロード
ダウンロード後に、利用者番号とパスワードを設定します。

5、給料、保険料、住所、口座番号などを入力。
退職時にもらった源泉徴収票、退職金の源泉徴収票の金額を入力。また、保険料などを入力。
退職金は退職時の処理のしかたによっては税金が返ってきます。
わからないことがあれば税務署などに電話で聞くことができます。(担当者にもよると思いますが)かなり親切に教えてもらいます。
質問窓口はこちらなどに記載されています。

感想
準備さえできていれば、入力は意外と簡単。いったん入力してわからないことがあれば電話してきけばいい。
いろいろ手間もかかりますが、話の種にやってみるのもいいかと思います。(なんせサラリーマンのときはほとんど会社任せで確定申告をしていたと思いますので)
私が感じたメリット、デメリットは下記です。

e-taxで確定申告するメリット
1、自分の好きなときに入力できる
期限までは24時間入力可能
2、5000円税金が返ってくる。
3、確定申告の資料を電子で保存できる

e-taxで確定申告するデメリット
1、カードの発行などで2回市町村役場にいかないといけない
1回(今年)しか確定申告しないのなら必要書類を持って直接税務署にいき、担当者に話を聞きながら書類を作り提出すれば1回で終わる。
自分で書類が作成できるなら郵送で送ることも可能。
2、電子証明書の期限が3年間
つまり、3年後にはもう1回手続きをしにいかないといけない。
3、住民基本台帳カードは10年しか持たない
4、5000円の控除は初年度(1回)しか受けられない。(さらに手続きに1000円、カードリーダーに2000~3000円くらい掛かる)
5、システムの変更があった場合、ソフトのダウンロードを再度しないといけない

wordpressにgoogleウェブマスターツールを導入する際のエラーについて

google ウェブマスターツールは、登録したサイトのサイトマップを使用して、サイトの構造を認識しウェブページを検出しやすくするツールである。

そこでwordpressで作成した自分のブログをウェブマスターに登録しようとしたした際に、下記のようなエラーがでた。
『404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (成功しました) のステータスが返されました。』
(HTMLとメタタグを用いたサイトの確認方法があるが、HTMLで確認した場合にエラーがでた)

メタタグを使用した確認方法をwordpressのブログに適応させるやりかたが分からなかったので、どうしてもHTMLで確認したかった。
ネットで調べると、どうやら『404.php』を下記のように書き換えないといけないとのこと。
http://openplay.org/2009/04/14/135.html

しかし下記のとおりに書き換えたがうまくいかなかった。
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/public_html/*******/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/ma38su-wp.vicuna/404.php
を開く。
404.phpの一行目に以下を追加する。(get_header()より上)



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あきらめていたときに、ふと以前購入したwordpressの解説書を読んでみるとプラグイン『headspace2』を使用するとメタタグを使用した確認ができると記載されていた。
やり方は、
1、『設定』⇨『HeadSpace』
2、HeadSpace設定のページが開いたら上部の『サイトモジュール』を選択
3、サイトモジュールの中の『google webmaster』の右側のクリップを選択するとトラッキングコードの入力欄がある
4、トラッキングコードには、ウェブマスターツールの確認方法でメタタグを選択したときに表示される『meta name=”verify-v1″ content=”********” /』の『********』部分を入力し保存する
5、ウェブマスターツールの『確認』で正しく動作するか調べる

この方法は、『Microsoft Live Verification / Bing Webmaster』や『Yahoo! Site Explorer 』 にも応用できます。

確認ができれば、他のサイトから自分のblogにリンクが張られているのがわかる。

ひと通り書き込みなどの機能が使えて満足していたが、プラグインが多数公開されており、プラグインを使うと細かく設定できるのがwordpressの優れた点であることを実感した。
もう一度解説書を読み返したいと思う。

この解説書はプラグインの説明が丁寧にされているので、興味のある方はご一読ください。

googleと忍者の関係

webメールでgmailを使用している方は多いと思うが、じっくり機能を確認して使っているひとは、ほとんどいないだろう。
じつは、gmailの使い方を解説してくれているページがある。
http://mail.google.com/mail/help/intl/ja/tips.html

なぜか忍者。
私は緑帯レベルでした。

そういえば、こんな記事も過去にありました。
http://ascii.jp/elem/000/000/144/144638/
こちらもなぜか忍者。

昔は、windowsもイースターエッグといってエクセルで特定の操作をするとレーシングゲームがはじまるとかあったらしいです。
最近はセキュリティーの観点から削除したらしい。
ゲイツさんは遊び心がなくなった模様です。

こういう遊び心を持っている企業に魅力を感じます。

 

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