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2020年 広島・長崎オリンピック構想

表題のプロジェクトが企画されています。

オリンピックは『平和の祭典』です。
世界で唯一の被爆国 日本。そしてその被爆都市 広島、長崎でオリンピックを行うことは平和への再認識を促すことができると思います。

オバマ大統領が核廃絶を訴え、ノーベル平和賞を受賞したことが追い風になることは間違いありません。

しかし、オリンピック招致が成功した際に少し気になるのはボイコットする国がでないかということです。
アスリートの多くはオリンピックを目標にしています。
国がボイコットした場合は出場できない選手がでてくるので、それはなんとか避けてほしいなと思います。
(国の代表とはいえ、選手に政治的な問題は関係ないため)

アメリカの国民は日本への核投下について肯定的な考えを持っている方が多いとのことですが、招致成功の際にアメリカはどのような姿勢でオリンピックに臨むのか非常に興味があります。
広島・長崎オリンピック構想(ウィキペディア)
米国人の6割「原爆投下は正しかった」、米世論調査

原子力発電所の解体について

今日のNHKスペシャルで『原発解体』という特集をやっていた。

私は原子力発電所の建設賛成派です。
なぜかというと二酸化炭素が発生しないし、発電電力量が多いからだ。

特集をみるとやはり温室効果ガスの関係で原子力発電所建設が現在各国で検討されている。
しかしそこに大きな障害がある。
それは、稼働年数の過ぎた昔の原子力発電所の解体である。

ご存知の通り、原子力発電所は放射能汚染防止を重要視し、安全を第一に建造されている。
そのため、過去に建造された原発は頑丈に作ることばかり考えられ、解体することは全く考えられていなかった。
実際に解体する際には、放射能をもった炉の解体は困難を極め、建設当初の明確な設計図もない(劣化して判別できない)状態らしい。

原子力発電の割合が増えることは避けられないかもしれないが、安全対策、廃棄処理、解体処理は十分に検討した後に建築しないといけないことを知った。

原子力発電所(ウィキペディア)
原発解体(NHKスペシャル)

 

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