投資銀行青春白書を読んで。
iphoneのポッドキャスト「新刊ラジオ」で紹介された本をアマゾンで即、注文してしまう日々が続いている今日この頃です。
(「新刊ラジオ」では新刊書籍についての簡単な内容を毎日配信しています。)
そこで最近買ったのがこちらです。
なんか表紙だけ見るとかなり萌えな感じです。
内容は、外資系の投資銀行に勤めている新人OLを題材にした物語です。
感想としては、すぐに読めるし、読みやすい。内容も、そこはかとなく外資っぽいワードをはさんでたりしていて、雰囲気が出ています。(私も2年間くらい外資系で働いていたので懐かしく感じました)
しかし、読みやすさに比例して内容の密度が若干薄い気も・・・
外資系の投資銀行を志望している女子大生なんかにはいいかもしれません。
なんだかんだいってバリバリ働きたいなら外資はいいと思います。
風通しいいし、成果で評価されるし。
外資にいるときはoutcomeって言葉よく聞いたな。あとコンセンサスとかも。