本屋にいったときに変わった本を見かけた
先日、紀伊国屋書店の美術コーナーで本を探しているときに、場違いな雰囲気を醸し出している本を見つけた。
それはこれである。
魔女っ子デイズって。。。
たしかに表紙はポップでアートの本なのかなと思い、パラパラっと中身を見てみると、魔女っ子アニメのキャラ、テーマ曲、各話の解説などである。
美術関係のところに陳列するのはちょっと違う気が。。。
ところでこの著者と魔女っ子はどこでリンクするのだろうか?
これまでの著書と比べて明らかに異質な気がする。
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先日、紀伊国屋書店の美術コーナーで本を探しているときに、場違いな雰囲気を醸し出している本を見つけた。
それはこれである。
魔女っ子デイズって。。。
たしかに表紙はポップでアートの本なのかなと思い、パラパラっと中身を見てみると、魔女っ子アニメのキャラ、テーマ曲、各話の解説などである。
美術関係のところに陳列するのはちょっと違う気が。。。
ところでこの著者と魔女っ子はどこでリンクするのだろうか?
これまでの著書と比べて明らかに異質な気がする。
クレーマーの実態と対策を知るために下記の2冊を読んだ。
1、となりのクレーマー
2、困ったクレーマーを5分で黙らせる技術
2冊ともに共通するのは、『度を超えたクレーマーには毅然とした態度で接すること』である。
社会、会社でも文句をいったもの勝ちの世の中になりがちであるが、理不尽なことがまかり通る世の中はせちがらい。
苦情の多くは有益な情報をもたらしてくれるが、一部のクレーマーは理不尽である。
これも日本の欧米化の結果なのだろうが、こちらもクレーマーへの対応はしっかりしておかないとクレーマーの対応が業務の大部分を占めてしまう。
社内での人間関係にも共通するところが多いと思いますので、是非ビジネスマンの方はご一読を!
(どちらも読みやすいですが、困ったクレーマーの方が実用的かなと感じました)
こちらの著者はデパートのお客様相談室で働いていたとのことです。
こちらの著者は元警察官とのことです。
題名だけみると、googleとamazonの批判をしているかと思いましたが、内容は安易にgoogle、amazonを真似ようとする企業の批判である。
たしかに、自社の適正を把握せずIT化を図ることは効果が薄い。
また、ネットだからといってユーザーにとって好ましくないことは受け入れられないということが記載されている。
たとえば、会員登録しないと商品が買えないネットショップや、まったくユーザーの欲しい情報が記載されていないメールマガジンなど。
そしてネット広告がなぜ受け入れられているかという理由も納得です。
私は単にネットは閲覧者が増えてきたからネット広告も受け入れられていると安易に考えていましたが、本当の理由は費用対効果がはっきりわかるからという広告主側の理由であるとのことである。
ネットなら広告がどのサイトでどれくらいクリックされて、どれくらい購入に繋がっているかがはっきりわかる。
TV広告では効果がここまで明確にわからない。
不況なので、結果がわかりやすいものでないと企業がお金を出せないのだろう。
正しいと言えば正しいが少し寂しい世の中に成ったものである。
『TV広告が減っていく⇨経費が削減される⇨コンテンツの質が下がる⇨視聴率が下がる⇨視聴者が減っていくのでTV広告が減っていく』といった負のスパイラルはどこまで続くのだろうか?
昔に比べて表現の制限が多くなっており、それも制作側の足かせになっているのであろう。
TV業界がどうやって復帰していくかが見物である。
なんにしても、最近のTVはつまらない。濃度の薄いお笑いの番組が多すぎる。
ペイパービューでもいいからお笑いウルトラクイズぐらいのレベルをやってほしい。(規制の関係でTVでは無理だろうが)
昨日、兵庫県にいく用事があったので、以前からいってみたかったIKEAと大塚家具にいってきた。
まず、12時くらいにIKEAについて2時間くらい見て回った。
感じた事は、下記の通り。
1、店が大きい(実際の展示フロアは2階分しかないが、駐車場がかなり広い)
2、店員があまりいない。さらに忙しそうで声が掛けづらい。
3、システムは簡素化されており好感が持てる。
4、値段は安い。
5、デザインはこじゃれている。
6、基本的に家具は組み立て式。
7、通常の乗用車(セダンなど)では購入した家具が入らない可能性もある。
とくに3だが、展示スペースでみた商品の商品名、型番、値段などを自分でメモして、倉庫から自分でピックアップし、レジで会計するというシステムである。
4の安さは3に起因するところが大きいと感じた。
7は大型の家具を買うと車に入りきらない可能性もあります。
購入した家具を、今日電動ドライバーを使用し組み立てたのですが、だいたい30分〜1時間半くらいで組み立てられます。
机は30分くらい、チェストは1時間くらいで完成したと思います。電動ドライバーがないとしんどいです。購入を強くおすすめします。
あと2人で作業しないと結構大変です。また、設計図の注意マークがあるところは本当に注意して作らないと大変な事になります。
そして大塚家具ですが、エルゴヒューマンのいすが見たくていったのですが、こちらで感じたのは下記の通りです。
1、会員制で、会員登録しないと展示スペースに入れないため敷居が高い。
2、(IKEAに比べればかなり狭いが)展示スペースが広い割に、店の方が多い。
3、店の方の接客態度が非常によい。
4、国内最低価格保証があり、おもった以上に安い。
2、3ですが、店の方が非常に丁寧であり、また商品に関しての知識も豊富である。
さすがは高級家具を扱うお店である。久しぶりに気持ちいい接客態度の店員に出会いました。
4は国内の最低価格が保証されているので、予想以上に安かったです。
結果的にいうと、どちらも自分の用途にわけて利用すれば非常にいいお店であると感じました。
先日、プラスワンの機能を付属したデジカメを紹介したが、こんなデジカメもあるようです。
なんと3D撮影ができる機能がついている。
http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepixreal3dw1/
いまいち3Dをイメージできないが、カメラのレンズが2箇所にあるので、それで対象物を2箇所から見ているのと同じ状態になるため3Dに見えるということである。
また、電気屋などでみたら詳しく確認しておきたいと思う。
専用のディスプレイもあるようです。
(追記)
先日、ソフマップで売っていたので、感想を書きます。
確かに、3Dに見えます。
適切かどうかはわかりませんが、『昔、流行した集中してみるとじわじわ3Dになる絵本の集中しなくてもいい版』といったかんじです。
たしかにおもしろい商品だと思います。
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