カテゴリー : google

iphoneからガラケーに機種変更したときの電話帳移行(windows版)

以前に下記のような内容を掲載しました。
iphoneからガラケーに機種変更したときの電話帳移行(mac版)
その後、気になってしらべてみたらwindowsなら結構簡単に移行できることがわかりました。

手順は以下の通りです。
1、icloudにログインし、電話帳データをvcadでPCにダウンロードする。詳細は(MAC版)参照
https://www.icloud.com/
2、このままでは電話帳に移したときに文字化けするので、ダウンロードしたvcardを一旦、gmailの電話帳に移す。やり方は下記参照
※一度icloudからダウンロードしたvcardをメールで添付しケイタイに送信して文字化けするか試してから(もしかすると文字化けしないかもしれないので)2を行うことをオススメします
http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=183711
3、gmailにインポートした連絡先を再度PCにダウンロードする。この際、ファイル形式は「Outlook CSV 形式」を選択するやり方は下記参照
http://support.google.com/mail/bin/answer.py?hl=ja&answer=24911&topic=1669027&ctx=topic
4、ドコモケイタイdatelinkをインストール
http://datalink.nttdocomo.co.jp/
5、ドコモケイタイdatelinkの「ファイル」→「インポート」→「CSV」→「電話帳」でgmailからダウンロードしたCSVを選択。該当項目(名前、電話番号等)を選択する。
※これは説明ではさっぱりわからないかも知れませんが画面をみればわかると思います。
6、インポートしたデータを今度はエクスポートする。該当データを選択し、「ファイル」→「エクスポート」→「CSV」→「電話帳(ケイタイデータお預かりサービス)」
7、エクスポートしたCSVをケイタイデータお預かりサービスにupし、携帯電話と同期させる
http://www.nttdocomo.co.jp/service/safety/data_security/

ぜんぜん簡単じゃないじゃないかと突っ込まれそうですが、電話帳データの多い人が手打ちするよりは断然早いと思います。
windowsにitunesを入れているとoutlookに連絡先が同期されるそうなので、1~3あたりが省けるかもしれません。(私はwindowsにitunesを入れてないのでこの手順でやりました)

是非お試しあれ!
また、もっと簡単な方法があったら本記事を参考にチャレンジしてください!

っていうかドコモで電話帳移行できるようにしてほしい。
ドコモがんばれ!

google+を利用するには

現在招待制のgoogle+ですが、なかなかアカウントを持ってる人がいません。
以前、gmailが招待制でしたがそのときはメールでの招待のみでした。

今回のgoogle+はリンク招待機能があります。
ここでも招待用のリンクを貼ろうと思います。
https://plus.google.com/i/jQweUDfrxR0:usJloguGci0

招待数に制限がありますので先着順ですが。。。
ここが制限数に達していても、googleで『google+ リンク 招待』などでblog検索し、探していけば見つかるのでは?

ひろゆきさんの久しぶりの地上波登場

10月29日の『博士の異常な鼎談』に2ちゃんねるの元管理人ひろゆきさんが出演されていました。

なんと5年ぶりの地上波出演とのことです。
非常に腰が低く、しかし『別にこんな番組でなくても。。。』などとマイペースな一面も見えました。
ふらふらしてそうですが、自分の意見はしっかり発言する方であるという印象を受けました。

さて、番組の後半で苫米地英人さんがおっしゃっていたP2Pの可能性(現在、世界を席巻しているgoogleはサーバーの維持、管理費が掛かるため成長には限界があり[限界効用]、P2Pを使えばコストが掛からずさらなる成長が見込める企業ができる)について、ひろゆきさんは『最終的には通信速度の問題で無理があるのではないか』との意見。

たしかに、インターネットのトラフィックの多くがP2Pによって占めるということが知られている。
技術的なことはよくわからないが、苫米地さんからの反論があるなら是非知りたいです。

なんにしても、技術の革新が起こる予感はします。(漠然とですが。。。)

博士の異常な鼎談
P2P(ウィキペディア)
限界効用(ウィキペディア)

wordpressにgoogleウェブマスターツールを導入する際のエラーについて

google ウェブマスターツールは、登録したサイトのサイトマップを使用して、サイトの構造を認識しウェブページを検出しやすくするツールである。

そこでwordpressで作成した自分のブログをウェブマスターに登録しようとしたした際に、下記のようなエラーがでた。
『404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (成功しました) のステータスが返されました。』
(HTMLとメタタグを用いたサイトの確認方法があるが、HTMLで確認した場合にエラーがでた)

メタタグを使用した確認方法をwordpressのブログに適応させるやりかたが分からなかったので、どうしてもHTMLで確認したかった。
ネットで調べると、どうやら『404.php』を下記のように書き換えないといけないとのこと。
http://openplay.org/2009/04/14/135.html

しかし下記のとおりに書き換えたがうまくいかなかった。
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/public_html/*******/wp-content/themes/wp.vicuna.ext/ma38su-wp.vicuna/404.php
を開く。
404.phpの一行目に以下を追加する。(get_header()より上)



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あきらめていたときに、ふと以前購入したwordpressの解説書を読んでみるとプラグイン『headspace2』を使用するとメタタグを使用した確認ができると記載されていた。
やり方は、
1、『設定』⇨『HeadSpace』
2、HeadSpace設定のページが開いたら上部の『サイトモジュール』を選択
3、サイトモジュールの中の『google webmaster』の右側のクリップを選択するとトラッキングコードの入力欄がある
4、トラッキングコードには、ウェブマスターツールの確認方法でメタタグを選択したときに表示される『meta name=”verify-v1″ content=”********” /』の『********』部分を入力し保存する
5、ウェブマスターツールの『確認』で正しく動作するか調べる

この方法は、『Microsoft Live Verification / Bing Webmaster』や『Yahoo! Site Explorer 』 にも応用できます。

確認ができれば、他のサイトから自分のblogにリンクが張られているのがわかる。

ひと通り書き込みなどの機能が使えて満足していたが、プラグインが多数公開されており、プラグインを使うと細かく設定できるのがwordpressの優れた点であることを実感した。
もう一度解説書を読み返したいと思う。

この解説書はプラグインの説明が丁寧にされているので、興味のある方はご一読ください。

Google Analytics

Google Analyticsはサイトの閲覧状況(サイトがどのような検索ワードで検索されているか、どこの国から閲覧されているかなど)を分析できるツールです。
このブログもなぜかブラジルから閲覧されていた。
(多分、ブラジルの検索サイトかなにかが閲覧したと思われる)

閲覧した地域が国内でもある程度限定できる(HIROSHIMAなど)ので面白いです。
是非、サイトを運営されている方は分析してみてください。

ちなみにこのブログはwordpressで作成しているので、Ultimate Google Analyticsを使用しています。
Ultimate Google AnalyticsでAccount IDを入力してから、Google Analyticsのステータスに反映されるまで1日以上かかりました。
ステータスに反映されるまでは結構時間が掛かるみたいです。

 

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