経済学部じゃない人の経済学入門
最近、数学と共に私の中の一大ブームが経済学です。
しかし、私は大学では化学科。
経済学に関しては全くの門外漢です。
そんな私でも大まかに経済学のことを学べるのはこの本です。
リンクに表示されるテキスト
著者の中には池田信夫さんもいます。
乗数効果とか流動性の罠など、ニュースでよく聞く用語もしっかり解説されています。
でも、本格的に学ぶには次の一冊が必要だな。
おすすめの本があったら教えてください。
カテゴリー : 教育
最近、数学と共に私の中の一大ブームが経済学です。
しかし、私は大学では化学科。
経済学に関しては全くの門外漢です。
そんな私でも大まかに経済学のことを学べるのはこの本です。
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著者の中には池田信夫さんもいます。
乗数効果とか流動性の罠など、ニュースでよく聞く用語もしっかり解説されています。
でも、本格的に学ぶには次の一冊が必要だな。
おすすめの本があったら教えてください。
最近、教育については色々な議論が行われている。
学力低下、倫理観の欠如など、、、
エチカの鏡で、ヨコミネ式の学童保育を紹介していた。
なかなかおもしろい。
基本的に、子供が自分で学習するようなシステムにしている。
子供の自立、また保育園側も手間がかからない。
保育料も通常は8000円くらいだが、横峯さんのところは4000円だとか。
私も、高校を卒業して一人暮らしをしてから自立できた気がする。
(経済的に自立したのは働き始めてからだが)
スタートは早めの方がいいので、自分のやりたいことが早くみつかれば、子供のためにもなるだろう。
何より驚いたのは、ヨコミネ式の横峯吉文さんは、横峯さくらさんの父親である横峯良郎さんの実兄であることです。
(しかもwikipediaによると良郎さんはお兄さんの保育園で働いていた時期があったが、喧嘩してやめたそうです)
社会に出て10年近くが経つが、今になって思うことは『勉強することの大切さ』である。
大学在学中は勉強している学生をみて、『大学中に遊ばなかったらいつ遊ぶのだろう』と疑問の目で見ていた。
大学のときに遊んだことに後悔はないが、『いろいろ資格とったりしたらよかった』と思うこともある。
そこで、社会人の大学院入学について調べてみた。
調べてみると、試験と小論文を課す大学がほとんどである。
また、社会人が活用できるいろいろな制度もある。
有名なもので言うと授業料の一部が給付される教育訓練給付制度である。
そして、意外と知られていないのが表題の長期履修制度だろう。
長期履修制度は、すべての大学で実施されている制度ではないが、規定の履修期間で修了できないことが予想できる学生には有効な制度であろう。
この制度は、あらかじめ規定期間での履修が難しい場合(修士課程なら2年での修了が難しい)、事前に申請することによって期間を延長できるといったものである。
簡単に説明すると、『2年のところを4年で履修できる』といったものである。
留年との最大の違いは、留年で4年かかった場合は授業料×4年分。長期履修制度で4年かかった場合は授業料×2年分でよいのである。
しかも授業料の支払いは2年分を4年に分割して支払えるので1年の支払い金額も少なくてすむ。(総額は変わりませんが)
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