カテゴリー : 医療

インフルエンザウイルスの動物⇨人間への感染

旅行中に録画した情熱大陸をみる。
登場したのはウィルス学者・高田礼人さん。
インフルエンザ、エボラなどの人獣共通感染ウイルスの研究者。

すべてのインフルエンザウイルスは、鴨が自然宿主らしい。
(自然宿主とは、ウイルスのキャリアーであるが発症しない動物のこと)
鴨⇨豚⇨人間とウイルスが感染する過程で変化していき、人間に有害になるとのこと。

なかなかフィールドワーク派のオモシロイ学者さんです。
情熱大陸 ウィルス学者・高田礼人

医学の進歩はすごい!

yahooのニュースに下記のような内容が掲載されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000616-yom-sci

この内容はすごい!
ちょっと前まで薬の開発の端っこに携わっていたが、現在はL−ドパ(不足しているドパミンの前駆物質)や、新規薬剤とL−ドパの併用療法がよく行われているが、奏功率はいまいちらしい。

「改善」の程度にもよるが、この治療が確立すればモハメット・アリ(パーキンソン病を罹患している)も元気になるだろう。

現在、遺伝子疾患(パーキンソン病の病因は諸説あるが)は薬剤での治療が難しいものが多いので、どんどん遺伝子治療がすすめば老後も元気に楽しく生きれると、単純に思ってしまいます。

そういえば、自治医大って東大系の先生が多くて、優秀な人が多いのよね。

 

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