カテゴリー : 家電

YSP-4100

ホームシアターシステムにはいろいろありますが、最近特に注目を浴びているのはスピーカーの設置場所が一カ所で、音の反響を利用しサラウンドシステムを再現するタイプです。
特にヤマハのYSPシリーズは有名です。

そのYSPに新製品が出ます。
それが表題のYSP-4100です。(2009年11月9日発売とのことです)

追加の機能としては下記の通りです。
・ブルーレイに採用されるHDオーディオ規格に対応
・5.1ch⇨7.1ch
・奥行き9cmで前モデルと比べ約40%も薄くなる
・HDMI端子を入力4系統装備
・番組とCMの間の音量差補正
・ゲームモードなど3カテゴリー11プログラムを搭載
・追加アクセサリーにより、ipodとの接続やサブウーハーを追加できる。

これ以上に何が追加できるのかというくらいのハイスペックです。
価格は16万円くらいになる模様です。

10月24日に泉岳寺のYAMAHAで体験できるようです。(申し込みが必要のようですが。。。)

YSP-4100(YAMAHA商品説明ページ)

ホンダ版セグウェイ?「U3-X」試作機公開

先日、yikebikeについてブログに書いたが、今度はHONDA からこんなのがでました。

おもしろい!
動作原理も非常におもしろいが、デザイン(とくに腰をかける部分)がおもしろい。
バランス制御にはあのASIMOの技術が使われているそうです。
不況といってもこういったもの作りから有益な製品が生まれると信じています。
さすがは世界に誇れるmade in japan ホンダです。
(残念ですがこちらは市販の予定はないとのことです)
U3-Xのプレスリリース


先日紹介したNHKのチャンネルホリエモンチャンネルと同様に、HONDAもyoutubeに自分のチャンネルを持っています。
上の動画は、HONDAのチャンネルから埋め込みました。

yikebike

セグウェイのような乗り物が発売されるとのことです。

日本の公道でも走れれば買うのですが。。。

http://eco.nikkei.co.jp/special/wired/article.aspx?id=MMECf3000011092009

続・デジカメの進化

先日、プラスワンの機能を付属したデジカメを紹介したが、こんなデジカメもあるようです。
なんと3D撮影ができる機能がついている。

http://fujifilm.jp/personal/3d/camera/finepixreal3dw1/

いまいち3Dをイメージできないが、カメラのレンズが2箇所にあるので、それで対象物を2箇所から見ているのと同じ状態になるため3Dに見えるということである。
また、電気屋などでみたら詳しく確認しておきたいと思う。
専用のディスプレイもあるようです。


(追記)
先日、ソフマップで売っていたので、感想を書きます。
確かに、3Dに見えます。
適切かどうかはわかりませんが、『昔、流行した集中してみるとじわじわ3Dになる絵本の集中しなくてもいい版』といったかんじです。
たしかにおもしろい商品だと思います。

デジカメの進化

最近のデジカメのトレンドは、「プラスワンの機能」らしい。

プロジェクター機能が付加されたデジカメが発売されるとのこと。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/compact/coolpix/style/s1000pj/index.htm
人気である程度の数を確保するため発売日が遅れたとのことである。
なかなか面白い製品である。

また、「チェキ」っぽいデジカメも発売されている。
http://www.takaratomy.co.jp/products/xiao/index.html

こちらは、500万画素、光学ズームなしとのことで、今のデジカメの性能からいうとオモチャレベルであるが、チェキにデジカメとしての機能がプラスされた(撮影した写真をデータとして残せる)と思うとなかなかのアイディア商品であると感じる。
特殊なフィルムを使うことにより、インクは不要とのこと。コストは1枚45円くらいとのこと。
チェキが1枚60円くらいなので、ランニングコストは安いようです。

結婚式の2次会でよくチェキで写真撮ってますが、取り直しがきき(撮った後、気に入らなかったらプリントする前にやり直しがきく)、コストが安いのでこっちのほうがいいかも知れませんね。

 

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