カテゴリー : ビジネス書

経済学部じゃない人の経済学入門

最近、数学と共に私の中の一大ブームが経済学です。
しかし、私は大学では化学科。
経済学に関しては全くの門外漢です。

そんな私でも大まかに経済学のことを学べるのはこの本です。
リンクに表示されるテキスト

著者の中には池田信夫さんもいます。
乗数効果とか流動性の罠など、ニュースでよく聞く用語もしっかり解説されています。
でも、本格的に学ぶには次の一冊が必要だな。
おすすめの本があったら教えてください。

あなたは理性の限界に挑戦できるか?

いきなり挑戦的な題名ですが、最近読んだ本の影響です。
高橋昌一郎さんの著作、「理性の限界」です。

まず最初にいっておきたいが、めちゃくちゃ面白いです。
年間100冊前後の新書等を読みますが、今年読んだ中では間違いなくベスト3に入る良作です。
内容はゲーテルの不完全性定理やアウロの不可能性定理などについてわかりやすく対話形式でまとめられています。
数学(得にゲーム理論)や哲学に興味のある方は必見です。
続編の知性の限界も読んだら感想書きたいと思います。

そういえば、理性の限界についてツイッターでつぶやいたところ、高橋ご本人からコメントいただきました。
フレンドリーな著者さんです。

あなたは1万円札を破けるか?

年末、年始で読んだ本の感想です。
読んだ本はこちら。

『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』

以前に、keyholetvの開発者として説明した苫米地さんの本です。
本の始めに、『1万円が破けるか?』といきなりあります。
このエピソードを含め、お金持ちに成るための、お金に関する考え方が本の中で述べられています。

確かに、お金に関する思考を改革しない限り、今よりたくさんお金を得ることはできないと感じます。
(投資しろと書かれていますが、何に投資していいのかは明確に書かれていないので、そこは自分で知識を付けて自分の責任で運用しろということだと思います)

並行して、『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』 も読みましたが、かなり内容に似ている部分があると感じました。
お金持ちになるには意識改革が第一歩のようです。

仕事の臨む際の心がけについて

仕事をするには、給料、責任、ポジションなどの違いはあれど、『結果を残すために前向きに努力する』ことが必要だろう。
しかし、なかなか気持ちが前向きにならないことも多い。
特に時給で働いているアルバイトであれば、時間さえ経てばお金がもらえる。
仕事から得られるのはお金だけなのだろうか?

そんな方にはこちらの本をおすすめします。
『売上1億円を引き寄せる感謝の法則』

筆者は若く、内容には『ゲーム感覚』など若者らしいと感じられるところもありますが、仕事をするにあたっての心構えはすばらしいと感じました。
この心構えが結果を引き寄せるのだと思います。

特に、若い方におすすめの一冊です。

投資銀行青春白書を読んで。

iphoneのポッドキャスト「新刊ラジオ」で紹介された本をアマゾンで即、注文してしまう日々が続いている今日この頃です。
(「新刊ラジオ」では新刊書籍についての簡単な内容を毎日配信しています。)

そこで最近買ったのがこちらです。

なんか表紙だけ見るとかなり萌えな感じです。

内容は、外資系の投資銀行に勤めている新人OLを題材にした物語です。
感想としては、すぐに読めるし、読みやすい。内容も、そこはかとなく外資っぽいワードをはさんでたりしていて、雰囲気が出ています。(私も2年間くらい外資系で働いていたので懐かしく感じました)

しかし、読みやすさに比例して内容の密度が若干薄い気も・・・
外資系の投資銀行を志望している女子大生なんかにはいいかもしれません。

なんだかんだいってバリバリ働きたいなら外資はいいと思います。
風通しいいし、成果で評価されるし。
外資にいるときはoutcomeって言葉よく聞いたな。あとコンセンサスとかも。

 

Optimized by SEO Ultimate