経済学部じゃない人の経済学入門
最近、数学と共に私の中の一大ブームが経済学です。
しかし、私は大学では化学科。
経済学に関しては全くの門外漢です。
そんな私でも大まかに経済学のことを学べるのはこの本です。
リンクに表示されるテキスト
著者の中には池田信夫さんもいます。
乗数効果とか流動性の罠など、ニュースでよく聞く用語もしっかり解説されています。
でも、本格的に学ぶには次の一冊が必要だな。
おすすめの本があったら教えてください。
アーカイブ : 2010年 8月
最近、数学と共に私の中の一大ブームが経済学です。
しかし、私は大学では化学科。
経済学に関しては全くの門外漢です。
そんな私でも大まかに経済学のことを学べるのはこの本です。
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著者の中には池田信夫さんもいます。
乗数効果とか流動性の罠など、ニュースでよく聞く用語もしっかり解説されています。
でも、本格的に学ぶには次の一冊が必要だな。
おすすめの本があったら教えてください。
いきなり挑戦的な題名ですが、最近読んだ本の影響です。
高橋昌一郎さんの著作、「理性の限界」です。
まず最初にいっておきたいが、めちゃくちゃ面白いです。
年間100冊前後の新書等を読みますが、今年読んだ中では間違いなくベスト3に入る良作です。
内容はゲーテルの不完全性定理やアウロの不可能性定理などについてわかりやすく対話形式でまとめられています。
数学(得にゲーム理論)や哲学に興味のある方は必見です。
続編の知性の限界も読んだら感想書きたいと思います。
そういえば、理性の限界についてツイッターでつぶやいたところ、高橋ご本人からコメントいただきました。
フレンドリーな著者さんです。
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