MACをTIMEMACHINEで復元する際の注意点
長らく更新していなかったブログですが、久しぶりの更新です。
これには理由があり、実はMACが起動しない事態に陥っていたからです。
年末に突然受信メールが見れなくなったので、インストールCDを使ってtimemachineからMACを以前の状態に戻そうとしたところ、なんとMACが起動しないではない事態に!
年末、年始と忙しかったので、修理できずにいたのですが先日、appleのサポートに電話しました。
状況を説明したところ、下記の改善案を提案されました。
1、Mac の PRAM および NVRAM をリセットする
2、ディスクユーティリティおよび fsck を使用して、起動時の問題を解決する、あるいはディスクをメインテナンスする
3、セーフモードで起動する
4、「アーカイブおよびインストール」機能について
1~3では結局直らず。
4の際に、アーカイブおよびインストールができなかったので、再度サポートセンターに連絡しました。
すると、Snow LeopardにアップグレードしているPCの場合は、LeopardのインストールCDからの復元はできないとのことでした。
つまり、私がアップグレードしているにもかかわらず、アップグレード前のOSのインストールCDで復元したからいけなかったとのことです。
Snow Leopardのアップグレード版から復元したところ、無事に復元できました。
今回の教訓としては、
1、バックアップは必ずとっておく(今回は3日前のデータがあったのでよかったです)
2、サポートは活用する(AppleCare Protection Planに加入していたため、サポート対応も完璧でした)
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