アーカイブ : 2010年 1月

中原中也の詩

中原中也をご存知でしょうか?

中原中也は昭和初期に活躍した詩人です。
30歳で亡くなったまさに『夭折の天才』という言葉が似合う詩人です。

私が中原中也を知ったのは、『一夢庵風流記』(漫画でいえば花の慶次)で有名な隆慶一郎さんの本を読んだときに、隆さんが戦場に向かう際に中原中也の詩集を持っていったというエピソードがあったからです。
それから20年近く経ちますが、最近本屋でたまたま目に留まり、詩集を購入しました。

詩集を初めて自分で購入して読みましたが、詩にはかなりメタファーがあることに気づきました。
最近実用書ばかり読んでいたせいもあり、楽しみながら読んでいます。

有名な『汚れちまった悲しみに』なんて、中也のやさしさのようなものを感じます。
疲れた都会のかたなんかにおすすめです。
(当然文章が今風ではないので、読み慣れるまでは読みづらいかもしれませんが)

そういえば、最近こんなニュースがあったのも偶然かもしれません。
「中原中也」商標登録ダメ、特許庁 吉田松陰…もダメです

あなたは1万円札を破けるか?

年末、年始で読んだ本の感想です。
読んだ本はこちら。

『年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方』

以前に、keyholetvの開発者として説明した苫米地さんの本です。
本の始めに、『1万円が破けるか?』といきなりあります。
このエピソードを含め、お金持ちに成るための、お金に関する考え方が本の中で述べられています。

確かに、お金に関する思考を改革しない限り、今よりたくさんお金を得ることはできないと感じます。
(投資しろと書かれていますが、何に投資していいのかは明確に書かれていないので、そこは自分で知識を付けて自分の責任で運用しろということだと思います)

並行して、『ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣』 も読みましたが、かなり内容に似ている部分があると感じました。
お金持ちになるには意識改革が第一歩のようです。

仕事の臨む際の心がけについて

仕事をするには、給料、責任、ポジションなどの違いはあれど、『結果を残すために前向きに努力する』ことが必要だろう。
しかし、なかなか気持ちが前向きにならないことも多い。
特に時給で働いているアルバイトであれば、時間さえ経てばお金がもらえる。
仕事から得られるのはお金だけなのだろうか?

そんな方にはこちらの本をおすすめします。
『売上1億円を引き寄せる感謝の法則』

筆者は若く、内容には『ゲーム感覚』など若者らしいと感じられるところもありますが、仕事をするにあたっての心構えはすばらしいと感じました。
この心構えが結果を引き寄せるのだと思います。

特に、若い方におすすめの一冊です。

2台目の電気ケトルを購入

以前、電気ケトルを購入しましたで書いた通り、電気ケトルを1台所有していますが、他の場所で使うために2台目を購入することとなりました。
購入したのはこちらです。
『T-fal 電気ケトル ジャスティン カカオブラック』

値段が安かったのでこちらにしました。

以前購入したタイガーの PFY-A080WAと比較すると、タイガーの圧勝です。
理由は
1、T-fal は使い始めのプラスティック臭がかなりきつい(10回くらいはにおいました)
2、このタイプは常に注ぎ口が開いており、ゴミなどが入る気がする
3、容器がプラスティックのため手入れに気を使う

値段が高いですが、タイガーをお勧めします。

家で簡単、薫製作成

年末にこんなの買ってみました。
『THERMOS 保温燻製器 イージースモーカー 』

だいたい30分あれば薫製が作れます。
下は、チーズの薫製。
出来立ては適度にとろとろで、非常においしかったです。

ポイントは水分を事前にある程度抜いておくことです。
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チップも一緒に買うことをお勧めします。

 

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