アーカイブ : 2009年 11月

『産経新聞』アプリのアップデートについて

私はiphoneを使っている。
アプリもそこそこ入れている。

使用頻度の高いおすすめアプリ(デフォルトのアプリは除く)は下記の通りである。
1、wikiamo(ウィキペディアアプリ)
2、産経新聞(産経新聞の朝刊が閲覧できるアプリ)
3、BB2C(2ちゃんねるビューアー)
4、mixi(mixiの閲覧、書き込みアプリ)

正直、4は使いにくい。
サファリでmixiを使った方が使いやすい。

さて、2番目の産経新聞アプリが先日アップデートされて広告が表示されるようになった。
はじめは『このアプリって産経新聞にとってメリットあるのかな』と思っていたが、新聞社だけに広告収入を狙っていたのだろう。
どんな広告かというと、新聞記事の中に1ページ丸ごとホンダのインサイトの広告が入っているのだ。
IMG_0072
(出典:産経新聞アプリ)

しかもインサイトが動き出す動画である。
車が動いた後に、インサイトの紹介ページへのリンクが表示される。

正直、広告ページは重いが、無料アプリであの情報量なので、使い勝手は若干悪くなるが許容できる範囲である。

無料アプリのビジネスモデルとしては成功しているかは分からないが、儲かるならこれからもっといい無料アプリが出てくるでしょう。

スティーブ・ジョブズの名言

こちらのサイトでスティーブ・ジョブズの名言が特集されていました。
http://4510plan.jp/360/newscolumn/11534/

以前、こちらで紹介した『Stay hungry、stay foolish』も掲載されていました。

「このまま一生砂糖水を売りつづけたいか?それとも世界を変えたいか」 は、立場が逆だったら『このまま一生機械の箱を売りつづけたいか?それとも飲み物に革命を起こさないか』といいそうなジョブズですが。。。

なんにしても独断経営もここまでいけばすばらしい!

西武鉄道×銀河鉄道999

1ヶ月前のニュースですが、今日こんなのを見つけました。
http://news.livedoor.com/article/detail/4333100/

電車の頭にメーテルの顔が。。。
090909_2s
(出典:もきログ)漫画家の日高トモキチさんのブログです

乗車すると遠い宇宙のどこかにさらわれて、機械部品の一部にされてしまいそうですが。。。
記念切符がほしいのですがもう売り切れているだろな。

ちなみに私は日高トモキチさんの作品『パラダイスロスト』から日高さんのファンです。
昔(10年くらい前)、インターネットがいまよりすすんでない頃、必死に探し手に入れた『パラダイスロスト』の単行本は今でも私の宝物です。
麻雀漫画ですが、考えられないくらいのシュールでバカバカしい漫画です。巻末の作者自身のネタ解説がまた面白いです。

アマゾンならすぐ本が見つかる。いい時代になったよな。

macで地デジTVを見る

最近はTVチューナー内蔵のPCが増えており、購入後に外付けで追加することも可能です。

しかし、macではその選択肢が非常に少ない。
IODATAの『M2TV』か、ピクセラの『PIX-DT181-PU0』ぐらい。
この2機種の大きな差は、PIX-DT181-PU0はBS視聴ができる(もともとBS視聴ができる環境にあることが前提ですが)
価格はM2TVのほうが安い。

私は去年からM2TVを使っています。
snowleopardにした後、音声が悪徳金融業者みたいになることがありましたが、アップデートにより改善されました。
使い勝手には満足しています。

また、iphoneのアプリ『TVremote』(有料)を使用すれば、iphoneをリモコンに使うこともできます。
(以前はApple Remote[mac付属リモコン]で操作できましたが、snowleopardになってから使えなくなりました。もともと使い勝手が悪かったのでApple Remoteはほとんど使ってませんでした)

ソファーに座りながらiphoneでM2TVの操作はなかなか快適です。

ノルマントン号事件からはじまる条約改正

陸奥宗光と小村寿太郎による不平等条約の改正はよく知られているが、ノルマントン号事件はご存知でしょうか?

明治19年(1886年)にイギリス国籍の貨物船 ノルマントン号事件が沈没しました。
その際に、乗船していた白人はボートで助かりましたが、乗客の日本人は25名全員が亡くなりました。

事件後、ノルマントン号の船長が裁判にかけられましたが、当時は治外法権のため船長を日本で裁判にかけることができず、イギリスの裁判では一旦無罪になりました。
しかし生存者を考えると船長の対応がおかしかったのではないか(白人だけを助けたのではないか)という疑問がわいてきます。
世論の高まりにより、再度イギリスで裁判が行われるも結局は禁錮3ヶ月。

この判決から不平等条約改正の気運が高まり、明治27年にイギリス、明治32年にアメリカの日本に対する治外法権がなくなりました。

100年以上前の出来事ですが、理不尽を許さないためには国民のエネルギーが必要であると感じました。

ノルマントン号とは関係ありませんが、治外法権撤廃に尽力した陸奥宗光の奥さんは非常に美人で『鹿鳴館の華』といわれていたそうです。
写真が残っていますが確かに美人。
仕事のできる男(カミソリ大臣)の傍らには美人が。。。くやしいけど納得です。

ノルマントン号事件(ウィキペディア)
陸奥亮子(ウィキペディア)


鹿鳴館の妻たち本です

 

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