原子力発電所の解体について

今日のNHKスペシャルで『原発解体』という特集をやっていた。

私は原子力発電所の建設賛成派です。
なぜかというと二酸化炭素が発生しないし、発電電力量が多いからだ。

特集をみるとやはり温室効果ガスの関係で原子力発電所建設が現在各国で検討されている。
しかしそこに大きな障害がある。
それは、稼働年数の過ぎた昔の原子力発電所の解体である。

ご存知の通り、原子力発電所は放射能汚染防止を重要視し、安全を第一に建造されている。
そのため、過去に建造された原発は頑丈に作ることばかり考えられ、解体することは全く考えられていなかった。
実際に解体する際には、放射能をもった炉の解体は困難を極め、建設当初の明確な設計図もない(劣化して判別できない)状態らしい。

原子力発電の割合が増えることは避けられないかもしれないが、安全対策、廃棄処理、解体処理は十分に検討した後に建築しないといけないことを知った。

原子力発電所(ウィキペディア)
原発解体(NHKスペシャル)

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