メランコ or シゾフレ ?
今日は以前から興味のあった勝間和代さんの『断る力』を読んだ。
内容は、断る事によって得られるメリットを理論的に解説している。
勝間さんの他の本も読んだ事があるが、勝間さんはインディペンデンスな生き方を提唱しているので、自己能力の向上をかなり重要視している。
極端な表現をすると、上司に頼まれた仕事を残業して病気になるより、断ってその時間を自己向上にあてた方がよいといった感じである。
本のはじめに、和田秀樹さん(学習方法などでも知られる精神科医)のメランコとシゾフレチェックが紹介されていたので、早速チェックしてみた。
http://www.hidekiwada.com/clinica_test/
簡単にいうとメランコは『我が道をいくひと』、シゾフレは『他人と同調するひと』。
私の結果はメランコ度 76%、シゾフレ度 6%
コメントは下記の通りです。
典型的なメランコ人間です。
自分というものをしっかりもっていて人に流されない性格です。
義理人情にも厚く、あなたをよく知る人は、きっとあなたのことを深く信頼してくれることでしょう。
しかし、自分の意見や道徳にしばりつけられてしまって、身動きがとれなくなってしまう、落とし穴があることも多いようです。多少は他人の意見を聞いたり、回り道をしてみた方が、柔軟で円滑な社会生活がおくれることでしょう。
ちなみに勝間さんは メランコ度 76%、シゾフレ度 2% だったそうです。
しかし、現在の日本ではシゾフレも重要だと感じます。
(嫌いな上司とも飲みにいって、上司をヨイショするのも重要ですから)
私自身、前の会社で新入社員が仕事を断りまくっててシバイたろかと思った事もありますし、ある程度実力がないと断れないとは感じます。
それにしても、この本の表紙はすごいインパクトがあります。
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